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2008/12/12

内定切り:「自己都合で辞退と書いて送れ」ーニュースー

内定切り:悪質
「自己都合で辞退と書いて送れ」

記事元ニュース

雇用状況の悪化に伴い、来春卒業予定の大学生の内定取り消しが相次いでいる問題で、連合は10日までの2日間、緊急電話相談を実施した。2日間に寄せられた相談は21件。内定した職種の変更を迫られたり、採用してもすぐ解雇することを明言された例があり、内定者が入社前から退職勧奨を受けているような状態にあることが浮かび上がった。【東海林智】

 悪質なケースとしては、内定取り消しを通告された男子学生が理由を聞くと「内定だから、説明する必要はない」と言われた例があった。会社は「こちらの取り消しではなく、自己都合で辞退すると書いて書面で送れ」と言い、学生が拒否して働くことを希望すると「採用してもすぐに解雇する」と言われたという。内定は実質的な雇用契約で、取り消す場合は基本的に解雇と同じ扱いになる。やむなく取り消す場合も合理的な理由の説明などが求められる。

 内定は設計などの職種で得たのに営業職でないと仕事がないと言われた例や、「大阪で仕事をするという内定を取り消し東京でならば可能性がある」などと伝えられた例もあった。「経営が厳しく採用を延期する」と言いながら、延期期間を明確にしないケースも。連合は、自ら内定を辞退させるための嫌がらせとみている。

 連合は11、12日も午前10時~午後8時まで、非正規雇用労働者の解雇・雇い止め、内定取り消しの相談に応じる。相談電話は全国共通(0120・154・052)。

(以上)




このニュースの概要を3行で説明します

・内定取り消し電話相談窓口を緊急実施
・悪質対応を受けた学生からの相談が続く
・「自己都合退職にしてくれと言われた」


昨日10日から電話相談窓口を設置したそうです
そんで、
2日間で21件の電話相談を受けたらしく
悪質といえる対応を受けた学生からの相談内容を
紹介しているニュースです



例えばこういった相談があったそうです
全部で4つのケースにまとめました↓

[ケース1]

学生「大阪勤務での内定ゲットしたぞー!」

企業「やっぱり大阪での内定は取り消します」

学生「!?」

企業「東京でなら勤務できる可能性はある」

学生「遠いわ!しかも『可能性はある』って確定じゃないのかよ!」

[ケース2]

学生「設計業務の内定ゲットしたぞー!」

企業「やっぱり営業でないと仕事がありません」

学生「オッケー営業ね!
   設計と営業は業務内容似てるしねー!僕頑張っちゃうぞー
   …って全然業務内容違うじゃねーか!辞めさせてもらうわ!」

[ケース3]

学生「内定ゲットしたぞー!」

企業「すみません、経営が厳しくて、採用を延期させて下さい」

学生「延期?延期の期間はいかほどですか?」

企業「・・・・・ちょっと・・・・お待ちを・・・・・」

学生「・・・・・・・・・・・・・・・決まりました?」

企業「・・・・・いや・・・・・・まだ・・・・・・・」

学生「・・・・延期し続けて
   しびれきらしてこっちから辞退するの待ってんだろ」

[ケース4]


今回記事のタイトルにもなってるのがこのケース

学生「どうして取り消しになったんですか?」

企業「君は内定してるから取り消しをした理由を説明する必要はない」

学生「(何を!?)内定をしてるんですよね、では働かせて下さい」

企業「会社都合の内定取り消しではなく、自己都合で辞退すると書いて書面で送れ」

学生「(送れとな!?)いいえ、私は辞退せず、働かせて頂きます!」

企業「(面倒臭い奴だな)まあ採用してもいいけど、すぐに解雇するよ」

学生「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;) 」


(注:会話はニュース記事を元にデフォルメされています)


この記事の一方で
ある企業は内定取り消しをした学生達に「迷惑料」として百万円払う事にしたり
リーマンブラザーズは内定取り消しをした東大生に1千万支払っていたり、
してます

今回取り上げた記事とは対極的な企業側からの対応と言える・・・



ニートにしてみたら
「新卒の人達の内定がどうこうなんて関係ない」
かもしれない

ニートを続けるにも、就職するにも、
今就職市場はこういう状況になってきているという事を
すこし知っておいて欲しいなと、思います。
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2008/12/10

派遣切りーニュースー

派遣切り無情 

妻と離婚、50歳元教師は

ホームレス同然 「屈辱と寒さで…」
元ニュース記事:(1ページ目) (2ページ目)

世界的な金融危機の影響で増加を続ける“派遣切り”。「このままでは平成21年を迎えられない」…契約を解除され、仕事を失った派遣労働者の窮状を訴える声は、年の瀬が近づくとともに大きくなっている。三重県の駅構内には、蓄えもないまま派遣先の寮から立ち退きを求められ、ホームレス同然の生活を余儀なくされた50歳の男性の姿があった。「屈辱感と寒さで…」。体の震えはなかなか止まらなかった。

「申し訳ないが、今回の契約満了をもって終了とさせていただきたい」

木枯らしが街を吹き抜けた11月半ば。三重県四日市市の大手メーカー半導体工場に勤務していた男性(50)は、登録していた派遣会社から今月末で終わる雇用契約を更新できないと告げられた。工場では秋ごろから業績が急速に悪化、約80人いる派遣労働者との契約を打ち切る方針が打ち出されたのだ。
 ほんの数カ月前までは、“次”の職場を斡旋(あっせん)してもらえた。だが、派遣会社の担当者は、無情にこう続けた。「こちらでも探してはみますが、なにぶんこの情勢ですから…ご自分でも探してください」。事実上の解雇通告だった。
 男性は、ハローワークで紹介された約20社を回った。「年はいっていますが体は丈夫です。使ってください」。必死に訴えたが、どこの採用担当者も判で押したように同じ反応だった。「35歳ぐらいまでならなんとかなるけど、その年齢ではね…」。すべて冷たく断られた。
 工場の寮からは退去を余儀なくされた。所持金はおよそ8万円。身の回りの品を詰め込んだスポーツバッグ2つを手に、駅構内で雨露をしのぐ生活が始まった。初めて野宿をした夜は、「寒さと恥ずかしさ、屈辱感で思わず涙がこぼれた」。
 鹿児島県出身。大学卒業後、福岡市の市立中学校で社会科教諭をした。学校の管理職と保護者の板挟みに悩み、平成元年に退職。情報技術系の専門学校に講師として再就職したが、少子化の波が押し寄せ、16年に閉鎖。妻とも離婚した。
 この年、当初は専門性の高い職種に限られていた労働者派遣法が製造業にも解禁され、大勢の派遣労働者が市場に生まれた。40代半ばになっていた男性も「一から仕事を始めてもある程度の収入が見込める」と、「派遣の世界」に飛び込んだ。
 最初の勤務先は大分の自動車工場。残業も含めて1日約12時間、重い部品を運ぶ重労働だったが、「手取りで40万円近い月収があった」。教師時代に故郷の鹿児島に一戸建てを購入しており、毎月返済を続けてきた。まだ300万円ほど残っているという。しかし、今の状態では、とても支払えない。
 この家には84歳になる母親が今も暮らしている。毎月少ないながらも続けていた仕送りも、できなくなった。心配をかけたくないから、工場を解雇されたことは告げていない。
 面接の交通費代がかさみ、所持金は約3000円まで減った。「どんな仕事でもいいから働きたい。母には決まったときに連絡するつもりです」。そう力ない言葉を発した男性は、恨めしそうに冬空を見上げた。
(以上)




長い…?ちゃんと読んだ?

つまりですね

・世界的に超やばい金融情勢
・派遣切られまくり&再就職決まらない
・ある50才男性ホームレスデビュー


この記事の男性は寮のある工場に住んでたんですが、
契約が切れたので出て行く事になった訳です
だが住まう所はなく、
母親(84才)に心配させたくないので職を失った事は話していないと

で注目したいのはこの文

『男性はハローワークで紹介された約20社を回った
「年はいっていますが体は丈夫です。使って下さい」
必死に訴えたが、
どこの採用担当者も判で押したように同じ反応だった
「35歳ぐらいまでならなんとかなるけど、その年齢ではね…」
すべて冷たく断られた。』


つまり、
働きたくても働けない状況、
そういう状況になっている



一、世の中で一番さびしい事は
   する仕事のない事です。 

福沢諭吉「心訓」より



働きたくても働けない
お腹がすいても食べられない
生きたくても生きられない

その状況の辛さっていうのは
なってみないと分からないものですけど

できればまだその辛さを味わってない人は
これからも味わう事なく、

そしてその状況になってから後悔をする事のなき人生を
送って欲しいなと
願うばかりです
2008/11/23

ニート電話相談窓口

「ニート」というワードでニュース検索をしているニートです。

今日はこの記事を紹介。



【若者対策、20代以上に拡大 東京都の相談窓口】
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112101000587.html
東京都は21日、
引きこもりやニートなど社会とのかかわりが持てない
「非社会性」の若者の問題で、
これまで主に18歳未満を対象にしてきた青少年対策の年齢層の枠を見直し、
20代以上にも心の悩みや
就労の相談に応じる窓口を来年度から設置する方針を固めた。
都によると、
都道府県レベルで人とのかかわりが苦手な
20代以上を対象にした相談窓口は珍しいという。
都は電話やメールで相談に応じるとしている。
都青少年問題協議会がこの日提出した意見を受けた対応。
意見では、青少年に関する行政は
児童福祉法などが18歳未満を対象にしているため、
20代以上の若者にほとんど関与してこなかったとし、
相談の受け皿が必要と指摘した。
都は来年度のモデル事業として、
大学の心理学の専門家らにカウンセラーを委託し、
相談者が抱える問題を客観的に見極めてもらう予定。



ここに電話するとどうなるのか
実際に開設されたら電話して、ここにレビュー記事を掲載します
2008/11/23

働くならバイト?派遣?正社員?

毎日「ニート ニュース」で検索しているニートです。

直接ニートというワードは出てこないニュースなんですが、
フリーター、ニートに引っかかってきたニュース記事をご紹介します。

働く意志のないニートさんには
現在の雇用状況なんかどーでもいいと思いますけど
まあまあ、チラっと見てみてください


[若者の非正規雇用が急増=10代後半は7割に-青少年白書]
(2008/11/21-09:28)の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008112100182
(記事全文)
内閣府は21日、2008年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表した。
若者の間で派遣や契約社員、フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、
10代後半では、ここ15年間で72%に倍増。
内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず、
非正規雇用に流れるケースが増えたのが要因」としている。
 総務省の就業構造基本調査によると、雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は、
15-19歳が1992年の36%から07年には72%に、
20-24歳は17%から43%にそれぞれ増えた。
非正規雇用の比率は全年代で増えているが、25-29歳(12%から28%)、
30-34歳(14%から26%)に比べると、
24歳以下の増加幅が大きい。
(2008/11/21-09:28)
以上


この数値はあくまで内閣府が統計したものなので実際とは異なる事もあります
というか差異は確実にあります
ただその現実の状態がわからない人にはいい目安になると思います

つまりこの記事はですね

1、正社員で働く奴がめっちゃ減った
2、バイト・派遣で働く奴が増えた
3、その原因は一体どこにあるのだ?


という事を言っています

ちなみに非正規雇用とは
正社員じゃなくて
パート、アルバイト、契約社員、派遣社員の事です


それで、
何でその「非正規雇用は増えるとまずいの?」って言うと

1、給料安い
2、クビにされやすい
3、年齢や転職を繰り返す度に
  良い職場の選択肢が狭まって行く


のです

そして、なぜ増えているのかというと
それだけ企業も非正規雇用をしている企業が多いというのも一因です

つまり企業にとって非正規雇用はメリットがあるのです
そのメリットとは下記3つ

1、ボーナスも昇級も退職金も払わなくてすむ
2、契約が切れたらクビにできる
3、教育しないで技術者だけをポンっと貰う事ができる


とはいえ、
それならここ最近で非正規雇用が増加する訳ないですよね

ここ最近増加する原因は他にもあるはず、と思い調べてみると、

「女性の非正規雇用の増加」という要因もありますが、
7月にこんな発表もありました

[労働者、低い満足度 非正規雇用要因と指摘]
(2008.7.22 22:05)の記事
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080722/plc0807222204011-n1.htm
長くなってしまうので全文載せませんがこのような事が書いてあります
1、厚生労働省は原因を労働者の低い満足度にあると見た!
2、みんな正社員の待遇に不満があるんだ!
3、企業は正社員の待遇をよくした方がいい!

正規雇用を増やしたり
その給与をあげる事が解決の糸口だと言っておるそうです

その一方外国人労働者の受け入れを増やしたりしてる訳で
日本は何がしたいんじゃ状態ですが

このすべての話がどう我々ニートに関わってくるのかというと

「仕事に就くならば、良い判断をした方が良い」
という事です

もっと言うならば、
「良い選択をしてほしい」
です

「したくてもできないこんな世の中じゃ」
なんです、が、

もし働くのならば
正社員>契約社員>紹介予定派遣>パート・アルバイト
をオススメします
2008/11/19

2008年不況についてニートの視点から

「不況が与えるニートへの影響」について考察。

私達ニートが就職活動をするとなると、
企業側から見た私達は「中途採用者」という事になります

また、その他中途採用以外の枠には、「新卒・第二新卒採用」というものがあります

そして、「新卒」というのは「大学卒業してすぐの人」で、
「第二新卒」ってのは「新卒で就職した後すぐに転職する人」の事です

つまり、新卒ってのは大量に同時期に企業に向かえ入れて、
まったくの素人に金を払いながらお勉強させてあげる存在で

中途採用ってのは定期的な大量採用以外の時期に採用する事で・・・

さらに
つまるところ・・・・・・・

企業は我々ニートに即戦力を求めている
のです

いやむしろ
即戦力にならないやつは要らない
わけです

そして記事タイトルへと話はつながっていくのですが、
現在の景気、どのようになっているでしょうか

【日本経済は景気後退局面…GDP、2期連続のマイナス成長】
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081117-OYT1T00221.htm
「日本経済が景気後退局面に入ったことが確認された。・・・」

このニュース以前からの景気変動をご存知の方はご周知の通りです。

そしてこの景気がどう我々ニートに関わってくるのか、というと

働きたくても働けない
という現象になってきます

同じニートの中にはすでに「働きたくても働けない」求職者もいますが
その他にも
「働く気がサラサラない」
「精神的病気でもう少し時期を待っている・・」

などなど、まだ就職活動をしていない人もいます

こういった人達が、自分のタイミングで「働こう!!!」と踏み出した時
せっかくニートが踏み出した時
そこに働き口はないという事になりかねないのです

これはあくまでもこのまま景気が悪化していったらの話です

厚生労働省の発表する有効求人倍率(平成20年9月分)はこちら

有効求職者とは、働いてない人の事です

全業種の求人の数が減っている訳ではないです
増えている業種もあります
ただ全体で見ると減っています

何が言いたいかという
ニートで居る事に先の見通しがある方はさておき

就労について躊躇している方は、
働きたい時に働けないという残念な事にはならないようにあって欲しいので
こういった社会の流れも少しだけ知っておいて欲しいという事です

自身も経済情勢に詳しくないので
今後も勉強していきたいです



ニートサイトができたらネトラジとかでニュースをニートの視点から
ニート達へ配信するっていうのも面白いなと 今思いつきました

思いつきですみません

無駄に社会情勢に詳しいニートさんとかいらっしゃいますので
そういった方がニート達に向けてわかりやすく解説してくれたら
社会から離れてしまった不器用なニート達にもわかりやすくないですか?

その時は日本各地に広がるニートさん達にご出演お願いしたりね

膨らむ妄想

現時点では妄想として、構想しておこうと思います

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