ニートがサイトをつくるまでのブログ
あるニートがニート達と共にニートのサイトをつくるまでを綴るブログ
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2008/11/23
働くならバイト?派遣?正社員?
毎日「ニート ニュース」で検索しているニートです。
直接ニートというワードは出てこないニュースなんですが、
フリーター、ニートに引っかかってきたニュース記事をご紹介します。
働く意志のないニートさんには
現在の雇用状況なんかどーでもいいと思いますけど
まあまあ、チラっと見てみてください
[若者の非正規雇用が急増=10代後半は7割に−青少年白書]
(2008/11/21-09:28)の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008112100182
(記事全文)
内閣府は21日、2008年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表した。
若者の間で派遣や契約社員、フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、
10代後半では、ここ15年間で72%に倍増。
内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず、
非正規雇用に流れるケースが増えたのが要因」としている。
総務省の就業構造基本調査によると、雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は、
15−19歳が1992年の36%から07年には72%に、
20−24歳は17%から43%にそれぞれ増えた。
非正規雇用の比率は全年代で増えているが、25−29歳(12%から28%)、
30−34歳(14%から26%)に比べると、
24歳以下の増加幅が大きい。
(2008/11/21-09:28)
以上
この数値はあくまで内閣府が統計したものなので実際とは異なる事もあります
というか差異は確実にあります
ただその現実の状態がわからない人にはいい目安になると思います
つまりこの記事はですね
1、正社員で働く奴がめっちゃ減った
2、バイト・派遣で働く奴が増えた
3、その原因は一体どこにあるのだ?
という事を言っています
ちなみに非正規雇用とは
正社員じゃなくて
パート、アルバイト、契約社員、派遣社員の事です
それで、
何でその「非正規雇用は増えるとまずいの?」って言うと
1、給料安い
2、クビにされやすい
3、年齢や転職を繰り返す度に
良い職場の選択肢が狭まって行く
のです
そして、なぜ増えているのかというと
それだけ企業も非正規雇用をしている企業が多いというのも一因です
つまり企業にとって非正規雇用はメリットがあるのです
そのメリットとは下記3つ
1、ボーナスも昇級も退職金も払わなくてすむ
2、契約が切れたらクビにできる
3、教育しないで技術者だけをポンっと貰う事ができる
とはいえ、
それならここ最近で非正規雇用が増加する訳ないですよね
ここ最近増加する原因は他にもあるはず、と思い調べてみると、
「女性の非正規雇用の増加」という要因もありますが、
7月にこんな発表もありました
[労働者、低い満足度 非正規雇用要因と指摘]
(2008.7.22 22:05)の記事
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080722/plc0807222204011-n1.htm
長くなってしまうので全文載せませんがこのような事が書いてあります
1、厚生労働省は原因を労働者の低い満足度にあると見た!
2、みんな正社員の待遇に不満があるんだ!
3、企業は正社員の待遇をよくした方がいい!
正規雇用を増やしたり
その給与をあげる事が解決の糸口だと言っておるそうです
その一方外国人労働者の受け入れを増やしたりしてる訳で
日本は何がしたいんじゃ状態ですが
このすべての話がどう我々ニートに関わってくるのかというと
「仕事に就くならば、良い判断をした方が良い」
という事です
もっと言うならば、
「良い選択をしてほしい」
です
「したくてもできないこんな世の中じゃ」
なんです、が、
もし働くのならば
正社員>契約社員>紹介予定派遣>パート・アルバイト
をオススメします
直接ニートというワードは出てこないニュースなんですが、
フリーター、ニートに引っかかってきたニュース記事をご紹介します。
働く意志のないニートさんには
現在の雇用状況なんかどーでもいいと思いますけど
まあまあ、チラっと見てみてください
[若者の非正規雇用が急増=10代後半は7割に−青少年白書]
(2008/11/21-09:28)の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008112100182
(記事全文)
内閣府は21日、2008年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表した。
若者の間で派遣や契約社員、フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、
10代後半では、ここ15年間で72%に倍増。
内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず、
非正規雇用に流れるケースが増えたのが要因」としている。
総務省の就業構造基本調査によると、雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は、
15−19歳が1992年の36%から07年には72%に、
20−24歳は17%から43%にそれぞれ増えた。
非正規雇用の比率は全年代で増えているが、25−29歳(12%から28%)、
30−34歳(14%から26%)に比べると、
24歳以下の増加幅が大きい。
(2008/11/21-09:28)
以上
この数値はあくまで内閣府が統計したものなので実際とは異なる事もあります
というか差異は確実にあります
ただその現実の状態がわからない人にはいい目安になると思います
つまりこの記事はですね
1、正社員で働く奴がめっちゃ減った
2、バイト・派遣で働く奴が増えた
3、その原因は一体どこにあるのだ?
という事を言っています
ちなみに非正規雇用とは
正社員じゃなくて
パート、アルバイト、契約社員、派遣社員の事です
それで、
何でその「非正規雇用は増えるとまずいの?」って言うと
1、給料安い
2、クビにされやすい
3、年齢や転職を繰り返す度に
良い職場の選択肢が狭まって行く
のです
そして、なぜ増えているのかというと
それだけ企業も非正規雇用をしている企業が多いというのも一因です
つまり企業にとって非正規雇用はメリットがあるのです
そのメリットとは下記3つ
1、ボーナスも昇級も退職金も払わなくてすむ
2、契約が切れたらクビにできる
3、教育しないで技術者だけをポンっと貰う事ができる
とはいえ、
それならここ最近で非正規雇用が増加する訳ないですよね
ここ最近増加する原因は他にもあるはず、と思い調べてみると、
「女性の非正規雇用の増加」という要因もありますが、
7月にこんな発表もありました
[労働者、低い満足度 非正規雇用要因と指摘]
(2008.7.22 22:05)の記事
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080722/plc0807222204011-n1.htm
長くなってしまうので全文載せませんがこのような事が書いてあります
1、厚生労働省は原因を労働者の低い満足度にあると見た!
2、みんな正社員の待遇に不満があるんだ!
3、企業は正社員の待遇をよくした方がいい!
正規雇用を増やしたり
その給与をあげる事が解決の糸口だと言っておるそうです
その一方外国人労働者の受け入れを増やしたりしてる訳で
日本は何がしたいんじゃ状態ですが
このすべての話がどう我々ニートに関わってくるのかというと
「仕事に就くならば、良い判断をした方が良い」
という事です
もっと言うならば、
「良い選択をしてほしい」
です
「したくてもできないこんな世の中じゃ」
なんです、が、
もし働くのならば
正社員>契約社員>紹介予定派遣>パート・アルバイト
をオススメします
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